新潟市 中学生のための地域クラブ活動団体リスト
空手道
空手道

初心者大歓迎!!空手道で心豊かな人生を歩みましょう!!

空手道
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全日本空手道連盟 白鷹会 林道場

当道場は、昭和49年(1974年)4月に新潟市西区寺尾上に初代会長となる「林進」が「新潟空手スタジアム」の看板を設置以来、今年(2026年)で52年目を迎えています。「白鷹会」(はくようかい)の命名は、初代会長が大学生時代の実習で乗船していた「白鷹丸」(はくようまる)からいただきました。
 私たちは、空手道を通じ「人間力の向上」、「健康で生涯心豊かな人生を全うする」ことを理念に稽古に取り組んでいます。空手道も様々な流派がありますが、私たちは、4大流派の一つと言われている和道流空手を推進する団体である(一社)全日本空手道連盟和道会を母体に、国内スポーツを統括する(公財)日本スポーツ協会に空手競技の代表として加盟している(公財)全日本空手道連盟(通称「全空連」様々な流派会派等の団体、学連、高体連、中体連、実業団、都道府県連盟などで組織する)にも加盟、登録し活動しています。2020東京オリンピックでは初めて空手競技が採用され、全空連から日本代表選手が出場しましたが、同オリンピックの男子組手監督を務めたのが、当道場の現会長の林晃です。
 現在、空手競技は残念ながらオリンピック種目にはなっておりませんが、国際オリンピック委員会に加盟する空手団体の世界空手連盟(全空連が加盟)は、オリンピック入りに向けて努力しているところです。将来の夢の一つとして、空手競技がオリンピックに復活したら、当道場からのメダリスト誕生!も素晴らしいことかと思います!!

☆子どもたちには以下の3つを伝えています。
 ・あいさつ、返事がしっかりできる。
 ・万物に感謝(ありがとうございます)の気持ちを持てる。
 ・心を磨き、世のため人のために貢献できる人を目指す。

☆技術の向上に伴い、各種大会にも出場できるようになりますが、決して勝利至上主義にはならず、目標 
 を各自が設定し、主体的に稽古に取り組めるよう、その過程、経験から、心身の成長を図ることを大切
 に取り組んでいます。